特別公演 『花火の陰』

―2020年2月、『花火の陰』が三越劇場に再登場しました― 

2017年5月に村松みさき脚本・演出で上演され、全ての回がキャンセル待ちとなった舞台『花火の陰』。このたび新しいキャストスタッフにより再演されました。伝統と格式の三越劇場にて、村松みさき戯曲、初の商業演劇デビューとなりました。ネット上では「史上、もっとも美しい舞台」と評され、千秋楽ではトリプルカーテンコールとスタンディングオベーションの中、無事に幕を下ろしました。

Vol.11「星のいかだ」

『星のいかだ』

2018年2月21日(水)~3月4日(日)
劇場HOPEにて
脚本・演出 村松みさき
― ストーリー ―
小さな島の中で起きた「吊り橋事件」をきっかけに島民の想いと誰にも言えない過去の秘密が少しずつ浮き彫りになっていく。

特別公演  「花火の陰」

『花火の陰』

2017年5月31日(水)~6月4日(日)

元東京乾電池のいずみよしはるが主催するハルベリーオフィスが2017年5月、新しい舞台を企画。今回は演劇界の若き奇才・村松みさきを脚本演出として迎え、最新書き下ろし戯曲『花火の陰』を上演。

主演には元宝塚娘役トップスター大鳥れい・演劇集団キャラメルボックスの岡田達也。

豪華キャストと、郷愁を誘うノスタルジックな世界観を得意とする村松みさきのコラボレーションが中野テアトルBONBON にて実現します。

 

Vol.10「 さわれない月」

『さわれない月』

2016年12月6日(火)~11日(日)
劇場HOPEにて
脚本・演出 村松みさき
― ストーリー ―
とある田舎の小学校の校舎脇に、今はもう使われていない黄色いボートが飾られていた。
12年前、そのボートの近くで起きたある出来事をキッカケに村を出ていった人間たち、そして村に残る決心をした人間たち。
立場は違えど、そこに共通するのは、『大切なあの 人に逢いたい』という願いだったかもしれない。
―月の光の元で言う『行ってきます』と『ただいま』は、誰かの人生を変えるくらい、きっと特別―

2016年チラシ表
チラシ表

2016チラシ裏
チラシ裏